第33回日本脳神経超音波学会総会事務局









2014年5月吉日
日本神経超音波学会参加者の皆様
いわてエコノミー症候群予防検診会
会 長  寺山  靖夫
(岩手医科大学 神経内科・老年科)
事務局  佐々木 一裕
(盛岡市立病院 神経内科)

東日本大震災被災地におけるカタールフレンド基金(QFF)による
DVT検診と生活不活発病対策検診への参加のご案内

 当会の主体である岩手医科大学と盛岡市立病院は東日本大震災発災直後から被災地域の住民の皆様(特に仮設団地入居者)を対象に血栓症予防対策を含めた無料の巡回検診を行っています。この検診には、いままで全国から多くの医療関係者にご協力をいただきました。また、2013年からはカタール国基金(QFF)から助成を受け実施されております。
 今回、学会の閉会後に岩手県の被災地のひとつ宮古市田老地区(別紙地図)での検診を予定しております。つきましては、第33回日本神経超音波学会のご参加の皆さまに岩手県内の仮設団地での医療検診活動にご参加(ご視察)いただくよう、ご案内いたします。

実施要項

内 容 仮設団地住民の深部静脈血栓症の早期発見および高血圧対策を含めた医療健康相談を実施します。
検診場所 岩手県宮古市田老地区 グリーンピア三陸みやこ グラウンド仮設集会所
(住所:岩手県宮古市田老字向新田148番地)
日 程 出発日:2014年6月14日(土)
盛岡駅出発 2コースあります→ 申込用紙にてお選びください
検診日:2014年6月15日(日)午前中
現地出発時間 11時
11時に出発し、バスで盛岡駅に14時前後に到着します。
交通と宿泊 被災地域のホテル宿舎(普代村または田野畑村)に前泊します。
現地までの交通は2コースございます(いずれも片道約4時間かかります)。
往路は北三陸経由2コース、帰路は1コースとなります。
参加費用 盛岡からの宿泊費、往復交通費は無料です。ただし、一時的にお立て替え(14,670円から22,190円)をいただき、後日精算いたします。
募集人員 15名(現地の宿泊施設に限りがあります)
申し込み締切   6月5日(木曜日)
なお、募集定員に達した場合は、その時点で締め切ります
参加者の役割(検診内容につきましては現地配布用のチラシ [JPEG形式、815KB]をご覧ください)
 
医師 問診や医療相談を実施していただきます
臨床衛生検査技師 下肢静脈のエコー検査(または補助)
看護師 血圧測定など
理学療法士または作業療法士    当会リハビリスタッフと体操指導
その他医療関係者 適宜、お手伝いいただきます

●宿泊先までの交通と宿泊先についてのお願い
 6月14日(土)の盛岡市から普代村・田野畑村の宿泊先までの交通機関は、盛岡市から八戸市を経由して電車にて各自でご移動いただき、現地にご宿泊いただくことになります。この交通宿泊プランは、宿泊場所別に2コースございます。交通機関が限られる場所ですので、自ずと交通機関が限定されます。14日(土)の宿泊は限られております。
 参加をご希望される方は、参加申込用紙でご利用プランを選択、必要事項をご記入の上、盛岡市立病院事務局(総務課 齊藤)までメール(soumuka@morioka-city-hosp.jp)にファイル添付でお申込みください。事務局にて宿泊の予約手配をいたします。尚、申込用紙に記載の電車時刻は4月末現在の時刻表に基づいて作成していますので、予約の際に最新の時刻表をご確認願います。
 また、この事業につきましては、2012年12月からは中東カタール国の震災復興支援基金(カタールフレンド基金 Qatar friendship fund, QFF)から資金支援(2014年6月まで)を受けており、宿泊費、交通費、謝金をお支払いしております。参加お申込み後に旅費の申請書類をお送りさせていただきます。
 ご不明な点等がございましたら、下記お問い合わせ先までメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【お問合せ先】
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮5丁目15番1号
盛岡市立病院 総務課 齊藤 奈々紀
TEL: 019-635-0101  FAX: 019-631-1661  E-mail: soumuka@morioka-city-hosp.jp